海外で仕事をみつけるとっておきの方法1

こんにちは、ASAです。

オーストラリア移住したいけど、仕事がみつかるかな?

自分は世界で通用しないんじゃないか?

そんな不安を抱えたあなた。

わたしがオーストラリアで仕事をみつけたとっておきの方法をお伝えします。

きっと他の国でも応用可能な部分な部分があるはずです。

オーストラリアでは、日本での経験は、軽んじられることはありません。

英語がネイティブ並みに話せなくても、

日本での経験を生かした仕事に就くことは可能です。

では、どうしたらいいか?

この記事を読めば、仕事探しの具体的なテクニックがわかりますよ。

この記事の信頼度

9年ほど前にオーストラリアに移住。

当初、知り合いもなく、仕事のあてもなく。

しかも。夫の英語力はTOEIC500点ほど。(現在はだいぶ上達しました。

)文化の違いもあり、いろいろと苦労しました。

めげずに情報収集、分析、挑戦し続けた結果、夫を現地企業に就職させることに成功。

日本での学歴、経歴を存分に生かした仕事です。

求人情報を見て応募するのは勝率低し

求人情報で現地企業の仕事を探すのは、至難の技。

沢山の応募があるからです。

単に競争率が上がるから、というだけでなく

応募数が多いと、ちゃんと履歴書を見てもらえないし

そもそも担当者もそんなにたくさんの履歴書をみるのは大変なので、

見てくれるかどうかも、運次第と言うところがあります。

だって、今や、移住先として人気のある国の求人には、世界中から応募があります。

たとえ、求人の条件にあっていなくても

ビザを持っていなくても

平気で履歴書を送りつける人も多いです。それくらいみなさん、貪欲なんです。

ですから、応募総数は大変な数に上ります。

そんなに応募があると、たとえ優秀な人材であっても、沢山の履歴書に埋もれてしまいます。

履歴書を見てもらうことも、選ばれることも、難しくなるのです。

だから、正攻法で履歴書を送って、ダメだったからと言って、自信をなくす必要はありません。

他の手を考えましょう。

募集が公になる前に情報を手に入れる

では、どうしたらいいでしょう。

それには、とっておきの秘策があるのです。

それは、その業界で働く人と知り合うこと。

そして、自分の経歴や、どのような仕事を探していると言っておきます。

そうすると、

「あの会社で、最近人がやめたばかりだ。」とか

「あの会社は今度○○に支社をつくるんだよ。」

などという情報も入って来たりします。

こういった口コミは、求人サイトに求人がでるよりも、早かったりします。

大事なことは、まだ情報が公に出る前に、手に入れること。

採用する側が、求人サイトなどに求人情報を載せてしまってからでは遅いのです。

繰り返します。

一度公になってしまえば、大勢が応募してしまい、その中であなたの履歴書はで埋もれてしまいます。

だから、人より早く情報を手に入れるため、同業者の知り合いを増やしておくのがおすすめです。

先手必勝です。

どのように同業者の知り合いを増やすかは、

海外で仕事をみつけるとっておきの方法2で詳しくお話ししますね。

人からの紹介が強力なワケ

同業者の知り合いを作ると、もっと直接的なメリットもあります。

その人が業界に長いのであれば、業界内でたくさん知り合いがいるはずです。

親切な人ならば、何人かめぼしい人を紹介してくれたりします。

賢い人であれば、将来的な見返りを期待して、助けてくれる時もあります。

一方、採用する側からすると、求人広告を出したり、沢山の履歴書にいちいち目を通したり、面接をしたりという過程は、膨大なエネルギーと時間を必要とします。

そんなものは、できればすっ飛ばしたいんです。

だから、知り合いから条件にあいそうな人を紹介されたりしたら、あっさり採用してしまったりします。

実際、わたしの夫もその手で成功しました。

知り合いの知り合いのさらに知り合いが、そのまた知り合いの人に履歴書を転送してくれて、見事就職することができました。

就職サイトから応募したり、担当者宛に履歴書を送ったりという正攻法だけでなく、同業種の知り合いをつくり、採用担当者に紹介してもらう。

この方法の方が、はるかに勝率が高くなるのでおすすめです。

業界のことや採用責任者のことをよく調べておく

あなたの働きたい業界に、どんな会社があるのか、よく調べておきましょう。

同じ業界内でも、規模や立ち位置など、様々です。

それぞれの会社に合わせて、自分の売り込み方も変えましょう。

そのためには、入りたい会社の特色や、成り立ちなどを徹底的に調べて、その会社の求めている人材と、あなたのできることの合致点をさがすんです。

そしてそれを強調します。

履歴書も、応募する会社に応じて、内容を変えていきます。経歴を変えることはできませんが、その会社が求めているものに焦点をあてて書くことは可能です。

その会社の、あなたを雇う立場にいる人についても調べておきましょう。

会社のウェブサイトに、社員の写真や簡単な紹介が書かれていることも多いです。

役職名などから、どの人が雇用の責任者か、どの人が上司になるのかなど、検討をつけていきましょう。

面接を行う人やあなたを雇う立場にいる人が、創業者であるならば、会社の紹介を読めば、その人の考え方がわかります。

そして、その人たちについて、Linkd Innを見ておきます。今時、たいていの人はLinkd Innに登録しています。

それを見れば、その人がどの学校の出身で、どのような経歴の持ち主か、どのような繋がりを持っているかが分かります。

もし共通の知り合いがいた場合、その知り合いを通して紹介してもらう方がいいこともあります。知り合いの紹介であれば、より信用度が高まるからです。

人相を見れば、性格もある程度予測がつきますし、服装を見れば、会社のカルチャーがわかります。

あなたとの共通点を探してみるのもいいでしょう。

それが、実際に会った時の会話のネタになります。

ついでにチーム内にどんな人がいるかもサーチしていきましょう。

そうすれば、自分がそのチームにとけこめるかどうか、

自分の役割はどんなものになりそうか

ヒントが見つかったりします。

そうやっていろいろと調べていくことで、いざ採用責任者に会った時に、話がしやすくなるのです。

いつチャンスが訪れるかわかりません。

常日頃から、入りたい会社や業種やその周辺の人々について、よく調べておきましょう。

まとめ

オーストラリアで仕事を探すには、とっておきのテクニックがあります。

  • 求人からの応募で仕事が見つかるということを、期待しすぎないほうがいい。
  • 同業種の知り合いを増やして、市場に出回っていない情報を得る。
  • 採用担当者とは、人から紹介してもらって個人的に知り合う。
  • 働きたい会社、採用責任者の名前などの詳細を、よく調べておく。

とはいえ、そういったことにはある程度の時間がかかるかもしれません。

現地にいってあせってしまうことがないように、日本で現地の仕事を見つけていくこともおすすめです。

(私たち家族は、仕事探しは現地に行ってからだったので、あせりは半端なかったです。貯蓄が十分あるのでない限り、おすすめしません。)

オーストラリアでの就職に興味がある方は、まずは情報集取してみてください。

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