海外移住をおすすめする理由3

こんにちは、ASAです。

経験者にしかわからない、海外移住がおすすめな理由についてお伝えしています。

海外移住を考えた時に、現地でうまくやっていけるかどうか、不安になりますよね。

でも、そんな不安は、メリットを知ると、解消されますよ。

だって、海外移住には

「同調圧力から自由になれる。」

という、大きなメリットがあるんです。

それは、言い換えれば、「人がどう思うか」よりも、「自分がどう思うか」という基準で生きていけると言うことです。

それってとってもワクワクしませんか?

この記事を読むと、不安がワクワクにかわりますよ。

この記事の信頼度

9年ほど前にオーストラリアに移住。

当初、知り合いもなく、仕事のあてもなく。

しかも。夫の英語力はTOEIC500点ほど。文化の違いもあり、いろいろと苦労しました。

めげずに情報収集、分析、挑戦し続けた結果、

無事に永住権もとり、夫を現地企業に就職させることに成功しています。

アラフィフですが、年齢にとらわれず楽しくやっています。

同調圧力から解放されたくないですか?

日本の同調圧力にうんざりしている人には、海外移住をおすすめします。

だって、同調圧力の強い中で生きていくのはつらくないですか?

周りがうるさいから、やりたいことができなかったり、

こんなことするの、変な人とおもわれるんじゃないかと思って、

やりたいことを我慢してしまったり。

この年で、とか

女だからとか男だからとか

そういった考えにしばられ、窮屈な思いをしていませんか?

わたしも日本にいた時はそうでした。

人はどう思うかを気にして、したいことを我慢したり、したくないことをしたり。

そんなことをしていると、恐いことにがおきます。

本当に自分がしたいことがわからなるんです。

一度きりの人生を、他人の価値観にあわせて生きたいですか?

大事なことは、本当に自分のしたいことを理解して、それを実現しながら生きていくこと。

そうすると、モヤモヤせず、すっきりした気持ちで暮らせます。

人にも優しくなれます。

そんなこと、できないと思っていますか?

できるんです。

現にわたしは、そんな生活しています。

アラフィフ。主婦。お母さん。

ですが、そういった枠には囚われてはいません。

年齢は数字でしかないし、夫がいたり、子供がいたりということで、自分のしたいことを制限するつもりはありません。

チャンレンジしたいことがあればチャレンジしますし、意味がないと思えば、無理してすることはしません。

この年で、とか、お母さんなんだから、という意味のないしばりはつくりません。

役割をはたして、迷惑をかけなければ、したいことをしていいと思っています。

なぜ同調圧力のプレッシャーから自由になれたでしょうか?

それは海外移住をしたからです。

多民族国家と同調圧力

まず一つの理由は、海外では、多民族国家が増えていること。

イギリス、カナダ、アメリカ、オーストラリアなど、どこも多民族国家です。実にさまざまな国から人々が移住し、その国に根をはやして住んでいます。

そのような国では、多様性に慣れているので、人と違ったことをしていても、干渉されにくいのです。

例えば、わたしの娘が通っている学校では、なんと50以上の国から来た子供たちが学んでいます。

インターナショナルスクールではないですよ。普通の公立小学校です。

そうなると、人は違ってあたりまえ。

みんなと同じにしようと思っても、みんなが違うんで、できません。

お弁当だって、ポテトチップス一袋持って来ておしまいの子もいれば、

栄養を考えた手作りのお弁当を、毎日手を替え品を替え持ってくる子もいます。

キャンディ、クッキー、チョコレート。これでもかと言うほど甘いものを詰めてくる子もいれば、砂糖は基本的に食べさせない主義のお母さんもいます。

場合によっては人に合わせる時もありますが、手作りのバランスがとれたお弁当を作らないからといって、批判されることもありません。

(わたしは、お弁当作りが得意ではないので、とても助かっています。)

服にも特に流行のようなものはなく、お洒落したい人はお洒落をし、無頓着な人はテキトーな格好でも大丈夫。

生活様式も多様。信じている神様もそれぞれ。

多民族国家に生きる人々は、そんな中で生きているので、多様性になれています。

だから、みんなと同じにしなければ、という同調圧力から自由になれるんです。

*海外といっても、国によって状況は違います。多民族国家以外では同じように同調圧力があるかもしれません。たとえ多民族国家であっても、より閉鎖的な地域(田舎)にいけば、異文化に慣れていません。ですから、海外移住を考える時は、その国や、地域の統計などを調べて、どれくらい多様な人種が住んでいるかなどを調べておくといいですよ。

移民だから違ってあたりまえ

では、オーストラリアには同調圧力がまったくないのでしょうか?

いいえ、そうではありません。

日本ほどではないにしろ、それなりに同調圧力はあるんです。

オーストラリア人はオーストラリア人で、彼らの生活様式があります。

ではなぜ、日本ほどの同調圧力を感じずに生きていられるのか?

それは、私が「現地の人ではない」からです。

文化や習慣の違う国からきていれば、やることもちがうのは当然です。

「この人は他の国から来てるから、違うのも当たり前」

と思ってもらえるんです。

たとえそれが出身国では普通でないことでも、そんなこと現地の人にはわかりません。

「この人の出身国ではこうなのかな」と思ってもらえたりします。

人と違ったことをしても大丈夫。

わずらわしい干渉ともオサラバです。

海外移住することが同調圧力から自由になるための練習

日本にいる限り、海外に移住しようとする人は少数派ですね。

そしてなぜか、日本を出ようとする人を、必死になって止める人が多いです。

足を引っ張りたいのか。

親切心で言ってくれているのか。

まさにこれが同調圧力ですね。

自分と違うことをするのを許さない。

その止め方が強いほど、自分の心もぶれて、迷いが生じます。

振り切るのも大変になります。

でも、そこで諦めてしまうと、ずっと周りと同じことしかできません。

逆に、諦めなければ、同調圧力に勝つことになります。

海外に移住するだけで、大きな難関を突破したことになるんです。

まとめ

いかがでしたか?

日本の同調圧力にうんざりしている人には、海外移住をおすすめします。

  • 同調圧力から自由になると、年齢、性別、世間の目などにとらわれずに、本当に自分がしたいことがみえてきます。
  • そのためには、多民族国家の都市部に住むのがおすすめ。多様性に慣れているので人と違ったことをしていても、干渉されにくい。
  • 移民は、「この人は他の国から来てるから、違うのも当たり前」と思ってもらえる。
  • 海外移住を阻止しようとする人が多いので、海外移住すること自体が同調圧力に勝つための練習になる。

海外移住に興味がある方は、まずは情報集取してみてください。

 

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